間隔はどこで決まる?
製品によって決まります。ノミ・ダニ・虫下しの薬には、スポットオン、錠剤、チュアブル、首輪などがあり、同じ寄生虫に効くものでも効果の続く期間はさまざまです。パッケージや添付文書に書かれた間隔を入力し、処方されたあとで体重や体調が変わったときは獣医師に相談してください。
虫下しの頻度は、ペットの暮らし方によって変わります。寄生虫の専門家団体であるESCCAP UK & Irelandは、ペットごとの生活や危険に合わせて虫下しを行うよう勧めており、狩りをする犬や猫はしない子より頻繁に虫下しをするべきだとしています。あなたのペットに何が必要かは、獣医師に聞いてください。
アメリカでは、American Heartworm Societyが犬と猫に年間を通したフィラリア予防を勧めています。
出典
- Worms, ESCCAP UK & Ireland. 確認日: 2026年11月7日.
- Heartworm prevention for dogs, American Heartworm Society. 確認日: 2026年11月7日.
- Heartworm in cats, American Heartworm Society. 確認日: 2026年11月7日.
よくある質問
ノミ・ダニ予防や虫下しはどのくらいの頻度で?
お使いの製品のパッケージか、獣医師の指示に従ってください。製品によって1か月のものもあればそれ以上のものもあり、虫下しの頻度は年齢、食事、狩りをするかどうかなどで変わります。カレンダーは入力した間隔で計算します。
予定より遅れてしまったら?
パッケージに別の指示がなければ、気づいたときにあげて、「前回」をその日に変えてください。その後の予定もずれます。迷ったら獣医師に相談しましょう。
複数のペットをまとめて計画できますか?
はい。ペットと製品ごとに予防薬を追加でき、最大8件までです。年間計画表は1件につき1行で表示され、カレンダーファイルにはすべて入ります。
このページは獣医師の助言に代わるものではありません。必ずかかりつけの獣医師の指示と、お薬の添付文書に従ってください。